福島駅周辺にて 2012.10.27

桃が一年中食えるようにならないだろうか、ももっこちゃんです。

さて、土湯温泉からまたバスで下って福島駅へ。
午後から福島っ子元気村キャンプの報告会があり、
他のメンバーと合流するため駅まで戻りました。

私の方が先に駅に着いたので、中合(駅前のデパート)へ。
お目当ては本屋さんです。
福島市内のほとんどの本屋さんで売り場をかなり割いて 放射能・原発関連のコーナーができていると聞いて、 どんなもんじゃいな、と見に行ったわけです。
確かに、広いな。 本屋さんの大きさとしては、それほどではないと思います。
首都圏だとターミナル駅の駅ビルには大抵これくらいの 広さの本屋さんがあると思います。
そのくらいの広さ。
そのくらいの広さの本屋さんで、幅一間ほどの棚を占めるというのは なかなかのものだと思います。
品揃えはなかなかにカオスでした。
やはりベストセラーが並んでいます。
開沼さんの「フクシマ」論フクシマの正義田崎先生のやっかいな放射線などなど。
それに武田さんのエアカウンターSがくっついたムック本やら 小出さん、野呂さん、バベンコなどなど。
それらが渾然一体となって売り場に並んでいる。
これは売り場担当者も迷っているのかなぁ…などと思ってしまった。
この売り場からほしい情報を選り抜くのはなかなかに難しかろうと思いました。
それでね、お勧めされた一冊を買って帰ったんだけど、 それはまた今度紹介します。

2週間ほど前、地元日の出町のイオンモールに行ったので 本屋を覗いてみましたが、原発・放射能関連コーナーは見つけられなかったですね。
ノンフィクションのコーナーにプロメテウスだったりよしりんの本なんかは ぱらぱら散発的に置いてある。
開沼さんや田崎先生の本は見つけることすらできませんでした。
理系のコーナーにも特に事故に関連した陳列はなかったですね。
正直、売り場面積は中合より広いですよ。
でもない。
今、首都圏の多くの本屋さんがこんな感じではないでしょうか。
神田の三省堂や東京駅の丸善もチェックしたいところだが 行く機会がない…。

ちなみに、イオン、福島産の果物なかったよー!
りんごは青森や長野が多く、 洋ナシは山形、ぶどうはアメリカでした。
桃以外もぜひお願いします、イオンさん。

閑話休題。
キャンプの報告会については福島っ子元気村キャンプのブログに任せるとしまして、 久々に再開した子どもたちとこむこむに遊びに行きました。
地元だけあって、子どもたちはのびのびしていて、こむこむまでの道のりは 彼らが先導してくれました。
こむこむってのはどんな施設なのかとても興味があったんですけれど
遊びながら自然科学が学べるようになっていたりして、おもしろいんですよねー。
科学博物館をもっと子供向けに噛み砕いてあるみたいな施設で。
みんなそれぞれ興味のあるところに行って遊んでいました。
図書館も充実でした。
霧箱作りなんかもやって、放射線教育もここでやっちゃえばいいんじゃないかと思いました。

夜は、交流会と称しまして保護者の皆様といっぱいやりに行ったんですが、
夜の街はとてもにぎやかで、首都圏のちょっと疲れている飲み屋街に比べたら全然活気がある感じでした。
人通りも多いし。 こんなににぎわっているのかーと少々驚いた。
イベントもやってましたよ、なんのイベントかよくわからんかったが。
復興関連で県外からの出張族も割と多くて福島駅近くの飲食店は 景気がいいという話も聞きますね。
実は予約がなかなか取れなかったんですよ、飲み屋の。
人数が多かったり土曜の夜だったりしたせいもあると思うのですが、
福島駅前でのご宴会ご予約はお早めに、と思いますです。はい。
入った飲み屋さんも、到着した時はまだ空いてましたが、 帰るころにはかなり席が埋まってました。
ほぼ満席にちかかったんじゃないかな。

街の中もとっても興味深くてまだまだ見られていないところも多いので、 街歩きもじっくりしてみたいですね。

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