土湯温泉から少し山の方へ 2012.10.27

朝からだって桃が食いたい、ももっこちゃんです。

土湯温泉にて一泊して翌朝。
少し早起きして、男沼の方まで行ってみようと、ハイキングに。
時間がなくて多分たどりつけないんだけれども、
この辺の山はどんな感じか見てこよーと思いまして。

トップ写真にもしたこれ。5分も登ればこんな景色。

森の中を歩いていく感じが素敵です。

結論からいいますと、男沼どころかその手前の湿地にもたどり着けず、
ただちょっと山の方に散歩しに行った、という結果だったのですけれど
それでもちょっと福島の山を見ることができたのかな、と思っております。
熊注意の看板があったりして、なにも装備して来なかったので
それはそれでよかったかも。


栗がたくさん落ちていた。
動物に食べられているような形跡も。猿かな?
うちのあたりで見る栽培されている栗に比べてだいぶ小さかった。
山栗というやつかしら?


紅葉が始まっています。
この辺りが引き返したあたり。
降りながら写真を撮りました。

これはクズのような葉っぱだったんですけど、

クズってこんなに紅葉するっけ?!

見慣れた杉林もあった。

あまりお手入れはされていないのかな、という感じ。
なんかいつも見ている杉に比べて背が高いような。
崖の上から見下ろしてるからそう見えるのかな?

下まで降りてきました。


ん~、温泉街~。

足湯に入ってみた!

足湯は温泉街にいくつも点在していて、
どこもこのように座りやすい形状になっております。
おやつくらい食べられるね。温かくて気持ちよいです。

いったん宿に帰って、チェックアウトぎりぎりまで朝風呂入って
宿を出た(素泊まり5,000円で満喫しすぎだろ、と自分でも思う)。
バスの時間までもう少しあったので、今度は温泉街をぶらぶら。

これは六地蔵までの七曲がりで撮ったもの。

六地蔵。

新しい感じ。右奥に古そうなお地蔵さんが。

もともとはこちらだったのかしら。

苔むして、鎮守の風格が。

滝のつり橋。

もちろん渡ってみる。きゃー、どきどき。

と思ったけど、全然揺れない。

実はこのつり橋、渡れるけど向こう岸に行けない。
地震の影響で危険があるため、まだ通行不可。
向こう岸にある足湯に入れない。
開通したら再訪したいものです。

つり橋の上から。

これは下流を眺めているのだけれど、

上流はこう。

ずーっと滝が続いている。

これどこで撮ったか覚えてないのだけれど、

つり橋の方から降りてくる途中だと思う。

前日夕方ご飯を食べに行ったときには閉まっていた土湯見聞録館。

こけし、こけし!
小さいものから大きいものまで、こけし!

小腹が空いたので、こんにゃくやさんに。

ちょっと寒かったんだけど、こんにゃくソフトの文字に釘付け。
震えながら食べる。
しゃりしゃりしておいしかった。
お店の前に独自に計った空間線量率の値を表示していました。
ここは市役所の支所の前なので、大体数字は同じくらいでした。
お店の中は当然ながらもっと低いし。

あわててお土産を買って、バスに乗り込む!
超楽しかった~、土湯温泉。また来たい。

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